インプラント

インプラントとは
インプラントとは歯が抜けてしまった人や事故などで失ってしまった人の
永久歯の代わりを担う人工歯根のことです。
アレルギーのないチタンで作られた人工の歯根(以下インプラントといいます)を、
骨の中に埋めて、本物の歯と同じように使う治療です。

インプラント手術で最も重要になるのは、アゴの骨の状態の正確な診断です。イ
ンプラント手術が可能かどうかの診断はX線CTスキャンを用いて行います。


インプラント治療の流れ
インプラント症例.2

インプラント手術で最も重要になるのは、アゴの骨の状態の正確な診断です。インプラント手術が可能かどうかの診断はX線CTスキャンを用いて行います。

当院の歯科用X線CT装置
CT画像

 

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インプラント症例.1
更に、CTデータをもとにパソコン画面上でインプラント手術のシミュレーションを行い、確実な手術方法を決定します。
手術シミュレーション

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特にアゴの骨の状態が悪く、インプラント手術が困難と思われる症例では、X線CTデータをもとにアゴの骨の3次元モデルを作製し、手術シミュレーションを行います。
三次元実態モデル
 
   
手術シミュレーション
   

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インプラント症例.2
落ち着いた状態で治療について十分に理解していただくために個室でのカウンセリングを行っております
 
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インプラント症例.2
こうした術前の検査、診断によって、安全で、安心な、確実なインプラント手術が可能となります。 手術はできるだけ清潔な環境のもと、一般の歯科治療室とは区分したスペースで行います。

手術室2階ロビー
当院の手術室
インプラント手術中の患者さんの全体状態を的確に把握し,安全を確保するために全ての症例でモニタリングを行います。
   
 

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インプラントQ&A

インプラントは金属を歯茎に埋め込むと効きました。金属アレルギーがある人がインプラントの手術をしても大丈夫ですか?

インプラントで使用する金属は、チタンを使っております。
チタンは、人間の生態が拒絶反応をおこさない金属とデータから証明されております。
金属アレルギーがある方でも、問題が無くインプラントをいれる事が出来ます。
必要があれば、金属アレルギーテストを行いましょう。


手術の時や手術後、痛みや腫れはあるのですか? また入院の必要はあるのでしょうか?

痛みに関しては、個人差がありますが、過去の手術の例からいうと、鎮痛剤を使っても痛くて眠れないなどという人は1人もいませんでした。
入院についてですが、インプラント手術の場合は必要はありません。
但し、骨移植など他の手術を併用する場合に全身麻酔を使う時は、入院が必要となる事も稀にあります。

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